ITコンサルタントへの転職を考えている人へ

転職

必ず面接で聞かれること

経験があるにしてもないにしても、ITコンサルタントに限らず面接で必ず聞かれるのが「なぜこの業界へ転職をしようと思ったのか?」ということではないでしょうか。
この質問は必ずされると言っても過言ではないでしょうから、事前に対策をしておく事をお勧めします。
あなたはなぜ、ITコンサルタントになりたいと思ったのですか?
お給料がいいから?それとも自分のスキルを磨きたいからでしょうか?
人それぞれ理由は異なるでしょう。
しかしながら、それはあくまでも自分の希望であって企業が求めている回答ではありません。
ITコンサルタントの仕事内容を本当に知っていますか?
どんなメリットがあってデメリットがあるのか把握しておかないと、転職できたとしても長続きしません。

コンサルタントの仕事とは

コンサルタントというのは広い意味ではサービス業ではないかと思います。
お客様と接することの多い職種の一つでもあるので、技術面だけでは補えないところもあるのが現状です。
また、コンサルタントというのはいかに論理的に説明をする事ができるかというところが重要であると言われています。
いかに相手を納得させることができるか、ということですね。
自分では上手く伝えられているつもりでいても、実際は相手は何を言っているのかわからないということも少なくありません。
「ITコンサルタントをなぜ希望しているのか」という前に、自分がその説明をしっかりとできているかどうかも併せて確認をしていく必要があると言えるでしょう。
自分の回答に自信がないのであれば、転職サイトなどを利用してプロにアドバイスしてもらうという方法もあります。
近年は、ITコンサルタント専門の求人サイトも登場しているくらいですから利用してみる価値は十分にあると言えます。
ITコンサルタントの注目度は、常に高い位置にあります。
なりたいという人は日本全国にたくさんいることでしょう。
一つの求人にたくさんの方がエントリーすることも珍しくはないですし、自分が良いと思った求人は他の人もだいたいは良いと思っているはずです。
何十人と集まる求人でも募集は1人しか行われないということもありますよね。
その中からいかに自分を魅力的に思ってもらうことができるのか、近い将来、役に立つ人材になると思ってもらえるには、やはり「ITコンサルタントになぜなりたいと思ったのか」を論理的かつ納得できるように説明できる技術と応用力が必要であるのは言うまでもありません。